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『サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法』から学ぶお金持ちのルール1 「お金持ちは株を買い、そうでない人は宝くじを買う」

   

島居里至(しますえさとし)さんという方がいらっしゃいます。

『サラリーマンの僕が、35歳で資産3億円つくった方法』という本を出されています。

この本は、著者の島居さんがサラリーマンをしながら、株式投資や副業で不動産投資や会社経営を行い、若くしてどのように資産を築くことになったかが書かれています。

低リスクに資産を築く方法としてとてもためになる点が多いので、この本を紹介しながら、お金を稼ぐために何が必要かを考えていきたいと思います。

ルール1『お金持ちは株を買い、そうでない人は宝くじを買う』

本書の中で著者は、お金持ちとそうでない人を区別して、利益を生むことにお金を使う投資と単なる消費を区別しています。

お金持ちになる大原則は消費をせずに投資をする

ということですね。

これは、『金持ち父さん 貧乏父さん - アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』でも述べられていた考え方ですが、アメリカの高校生は高校で、利益が利益を生む複利という考え方を授業で勉強するようです。

日本では、どうでしょうか。

日本だと、『お金』そのものについて議論すること自体が避けられる傾向にある気がします。

また、よくわからないからとりあえず銀行に預けるのが一番という考え方が長く主流を占めてきたような気がします。

それが、もしかすると、今の長期不況を招いている根本的な原因かもしれませんね。

日本では、「投資」と「投機」も混合されたイメージで囚われている気がします。

今の中国がまさにそうでしょうが、普段から「投資」に対してシビアな考えを持って騙されないように情報収集を行う癖をつけておかないと、少し景気がよくなった時にマスコミに騙されて高値を掴むことになりかねません。

今の世の中、銀行にお金を預けても金利がつかないどころか、マイナス金利導入などが噂されているご時世ですから、投資に関する適切な中立的な教育が必要かもしれません。

話を元に戻すと、お金持ちになる大原則の一つは、「単なる消費をしない」「お金を使うときは利益を生み出すものに使う」ということですね。

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