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倹約を心がける人が絶対に払わない費用10選

   

海外サイトからです。
倹約/節約のプロが絶対に支払わない費用が10個紹介されています。
日本でも同様のことがいえることも含まれているので参考にしてください。

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出典:Flickr Simon Cunningham
倹約を心がける人が絶対に払わない費用10選

賢いお金の管理をするためには、何をしなければいけないかと同じくらい何を避けるべきかを考えることが重要です。
毎日、お昼ごはんにお弁当を作っていたとしても一つの不注意な支払いでそれも台無しになってしまいます。
倹約を心がける人が絶対に払わない費用10選を見てみましょう。

1.配送料

配送料を払わなくてもよいオンラインサービスでのショッピングをうまく使うことでお金が節約できます。
賢く買い物をする人はAmazonPrimeのような配送料無料のサービスをうまく使い、クーポンを見つけ、配送料が無料になるために必要なだけの商品を購入して節約します。

2.延滞料金

請求書への支払いが遅れた時に課せられる延滞料金というのは煩わしいものです。
なぜなら、そのコストによってあなたは何も得られず、また、適切に処理していれば完全に避けられるものだからです。
もし収入面から可能であれば、すべての請求に対して自動支払を行うようにすれば、二度と延滞料金を支払う必要はなくなります。
そうでなければ、すべての支払期日を同じ日に変更し、その日に必ず支払いを行うよう多重のリマインダーをセットしましょう。
もしクレジットカードの残高があるようでしたら、それはあなたの信用にとても影響を与えるでしょう。

3.当座貸越費用

当座貸越費用はお金を引き出し、口座残高がゼロ円以下になった時に課せられる費用です。
解決策としては、口座にいくらお金があるかを把握しておくことに加え、予備の口座を用意することです。
支払いと貯蓄の両方の口座が持てる銀行を探し出し、貯蓄口座を支払い口座の予備にできるようにするべきです。
多くのオンラインバンクはこの機能を無償で提供しています。
それによって高い金利と当座貸越にかかる費用を防ぐことができるのです。

4.クレジットカードの支払い手数料

クレジットカードで支払いを行った時に課せられる追加料金です。
受取人(お店)が現金か小切手の支払いしか受けつけない場合によくかかります。
クレジットカードというのはすべての取引に対して課金するので、受取人(お店)はその費用を消費者に負担してもらおうとするのです。
その費用は、クレジットカードを使用する際についてくるポイントやキャッシュバックより大きくなることもあります。

5.ATM手数料

もしあなたが口座を持っている銀行以外が所有するATMで買い物をすると、二重の余計な費用がかかることになります。
ATMを持っている銀行はATM利用手数料を取り、そしてあなたの銀行は他の銀行を使ったという手数料を取るのです。
このダブルパンチは、あなたがルーチンで(ATMでの引き出し)行っているとするとかなり高くつきます。
あなたは他の銀行のATMを避けることもできる場合もあるかもしれませんが、できない場合もあるでしょう。
もっともよい解決方法はATM手数料を還元してくれる銀行を利用することです。

6.分割手数料

1年を通じてのまたは半年での大きな支払い、例えば、自動車の保険などの支払などの場合、
企業は分割支払いによる支払いを勧めてくるでしょう。
この分割手数料というのは明らかにおすすめできません。分割払いというのは高くつきます。

自動車の登録税でも、固定資産税でも、あるいは他の大きな請求に関しても、
貯蓄をしておくことで、課せられたトータルの費用を支払うことができるのです。

7.海外取引にかかる手数料

海外でクレジットカードを使うと、各支払いに関して海外取引手数料がかかります。
その費用は購入したものに関わらず、2%~3%くらいです。
海外取引手数料がかからないクレジットカードを選ぶことでこれを防ぐことができます。
海外によく旅行にいく人が薦めるクレジットカードを探してみましょう。

8.手荷物の預かり手数料

もし、あなたが海外によく旅行に行く人であれば、手荷物の預かり手数料がしばしば高額な問題になることを知っていますよね。
ほとんどの航空会社は一つの荷物は無料で運ぶサービスを提供しています。しかし、2つ目からは費用がかかることが多いです。
飛行機に乗るときはこのコストがかかっていることを自覚し、手荷物の預かり手数料がかからない飛行機がないかどうか比較してみましょう。
(例えば、Southwest Airlinesは2つの手荷物までは無料で提供しています。)

9.手荷物の重量超過料金

もし、あなたの手荷物が規定の重量を超えていれば、荷物あたり最高$100にもなる重量超過料金がかかります。
手荷物の重量規定を調べ、空港につくまでに手荷物の重さを調整しましょう。
空港の中でチケットカウンターの前でバッグを開けてもダメですよ!

10.(レンタカーの)自動車事故の免責費用

自動車事故の免責費用(A collision damage waiver)はレンタカーの自動車保険に関する法的な用語です。
あなたがレンタカーを借りるとき、あらゆる事故に対して責任を免除するためにこのcollision damage waiverに加入します。
この費用はいつも高額です。また、例外がたくさんあり、あなたがこれをカバーする自動保険やクレジットカードに加入しているのであれば、余分です。
この保険にはいる前に、既存の保険でカバーできないかどうかチェックしてみましょう。

原文:10 Fees Frugal People Never Pay

いかがでしたでしょうか?
日本とアメリカで少し手数料や保険、ローンに関して状況が異なる点もあると思いますが、
こうした小さな手数料をバカにせず節約できる点はしていくというのは日本でも通用する考え方ですね。

銀行、クレジットカード、保険などは各社によって様々なサービスを提供していて、
細かい手数料などが違っていますので、点検し直してみると良いかもしれませんね。

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