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無料で使えるクラウド家計簿ソフト5選

   

みなさん、こんにちは。

楽しい無料生活を送るためにはなんといっても家計簿ソフトが欠かせませんよね。
いくら無料でお得な生活を送っても無駄な出費が出てしまうと本末転倒。

気がついたら引き落とされていた月額のサービス。
ちょっとした工夫で削減できる振り込み手数料。
企業のポイントシステムの活用。

こういった工夫をすることで、何も考えずに生活する何倍もお得な生活ができるようになります。

そのためにもまずはしっかりと家計簿で収支を把握しましょう。

一昔前に岡田斗司夫さんという方がレコーディングダイエットという本を出版されて話題になりました。
痩せるためにすることはただひとつ。記録することだと。

金銭管理にも同じことがいえるかもしれませんね。
日々の入出金を記録するだけで自然に節約意識が身につくものです。
まずは家計簿をつけるということを意識しましょう。

今日は、無料の家計簿ソフトを紹介します。

■クラウド型オンライン家計簿『ZAIM』

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http://zaim.net/

450万人が利用している日本最大級のオンライン家計簿ソフト。

Web版とスマートフォン(iOS版、Android版)があります。

特徴

1.レシート撮影で自動入力
レシートをスマートフォンのカメラで撮影することで自動で家計簿をつけてくれます。

2.銀行・カードを自動取得
約1,500の金融機関の公式サイトに接続して資産を自動管理してくれます。

3.節約できる分析グラフ
円グラフや棒グラフなどで様々な分析を用意。

はい、いま、最も勢いのある家計簿ソフト『ZAIM』ですね。
特徴はクラウドサービスなので、機能がどんどんと自動でアップデートされていくことです。

また、Web版とスマホアプリ版が連携しているのもとても魅力的です。

お買い物に行く時にわざわざパソコンを持っていくのは大変ですよね。
自宅では、パソコン、外出先ではスマホアプリという使い分けができます。

■家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」MoneyForward

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https://moneyforward.com/

マネーフォワードも家計簿ソフトです。
Zaimとマネーフォワードの違いですが、ZaimがBtoC向けに作られているのに対して、
マネーフォワードはよりBtoB向けなイメージがあります。

つまり、個人事業主の方の事業収支管理や、株式投資などを含めた資産管理を行いたい方に向いていると思います。
『マネーフォワード』では複数の口座を扱うことができますので、銀行口座も個人の口座、事業用の口座、
クレジットカードも個人の口座、事業用の口座と分けて管理すると便利です。

イメージとして、Zaimは「お母さん」向け、マネーフォワードは「お父さん」向けというイメージがあります。

細かな違いはまた分析してみたいと思いますが、こういった大雑把な捉え方は意外に効果的だと思っています。

■スマホでレシートを撮影するだけ!全自動家計簿アプリ『Dr.Wallet』

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https://www.drwallet.jp/

Dr.Walletの特徴は、スマホで撮った写真をオペレーターが入力代行を行うことで、
99.98%の読み取り精度を誇っていることです。

通常、OCRで読み取りを行うと読み取りミスがおきてしまいますね。
その点、このDr.Walletでは人力を使うことによる品質の担保を行っています。

■かんたん家計簿 ReceReco(レシレコ)

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http://www.brainpad.co.jp/recereco/

レシートの自動読み取り機能という点では他のサービスと同様ですが、
マネーフォワードやfreee、Evernoteなどの外部サービスと連携できるのが特徴です。

■2秒家計簿「おカネレコ」

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http://okane-reco.com/

今までご紹介した家計簿アプリが高機能アプリというのなら、このカネレコは簡単を謳い文句にしたアプリです。
家計簿というのはいくら高機能でも機能を使いこなせなければなんの意味もありません。
また、せっかく始めたのに途中でやめてしまったということもよくあります。
一番、最初に家計簿をつけるのであれば、継続できるかどうかを基準にアプリを選ぶことも大事かもしれません。

以上、5種類の家計簿アプリを紹介してきましたが、どのサービスもクラウド型なので、無料でもどんどんアップデートしていきます。
本ブログでも引き続き研究し、より詳細な分析もしてみたいと思います。

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